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ドクターの声 1

ビオラ歯科医院 院長 熊崎 秀峰

東京歯科大学卒業
日本口腔インプラント学会所属
僧籍を取得
医)尚歯会 元レイクピア歯科医院 院長
医)尚歯会 現ビオラ歯科医院 院長

熊崎先生は現在分院の院長を務めていらっしゃいますが、
日々の診療で心がけていることを教えてください。

管理職の立場として大切にしていることとして”患者さまに対する目線”と”スタッフ教育を含めた医院内に対する目線”の二つがあると思っています。

 

まず患者さまに対しては、治療に対する納得感・満足感をいかにして感じていただくかが重要です。そのためには、尚歯会全体の診療方針でもある「患者さまの望まれる治療」を徹底して行わせていただくことに尽きます。

 

患者さまが抱えていらっしゃるご事情やご要望は一人ひとりで異なります。だからこそじっくりとお話をお伺いする中でそれを理解し、その範囲内で自身が最善だと思う治療をさせていただくことが重要だと思っています。来院数の多い医院ですから、一日に何十人もの患者さまを診させていただくことになります。しかし仮にそこで効率を重視し、ドクターの独りよがりな治療を行った場合、たとえその時はよかったとしても時間を経ると必ず患者さまの中に疑問や不満が生まれてしまうものです。患者様への理解をおろそかにして、ましてや患者さまがついてくることができない、何をされているのかわからないような治療は絶対にしません。

 

また、この治療終了までの過程で重要なことは、患者さまと共に”治したい”という共通のゴールに向かって協力し合うことだと思っています。患者さまとドクター・スタッフは常にフィフティ・フィフティ(対等)の関係です。どちらが上というわけでなく、ましてやドクターが上などということも思っていません。治りたいと思っている患者さまが、どうやったら最善のゴールにたどり着けるのかを、医院をあげて解決していこうとする姿勢が重要だと思っています。

では、熊崎先生ご自身の強いこだわりがあれば教えてください。

これは、冒頭にお話した”スタッフ教育を含めた医院内に対する目線”にもつながってくるお話ですが、とにかく「患者さまが通いやすい雰囲気づくり」にこだわっています。本来、多くの患者さまにとって治療は楽しいものではありません。だからこそドクター・スタッフの立場からその想いをきちんと理解したい。たとえ再来院までに期間が空いてしまった患者さまに対しても、笑顔で「よく来てくださいました」とお伝えしたいと心から思っています。

 

また、患者さまにとって自身の治療経過や些細な会話を、ドクター・スタッフがきちんと覚えていることが大きな安心感につながることがあります。些細なことでも患者さまに医院としてのホスピタリティを感じていただけることを大切にしています。

 

こういった雰囲気づくりのためには、ドクターだけでなく、医院全てのスタッフの協力が不可欠です。スタッフの方々は、ドクターよりも先に患者さまとコミュニケーションする重要な役割を担っています。もちろんそれはお帰りになるときも同じです。患者さまが”また行こうと思っていただける些細な気遣い”や”最後に笑顔でお帰りいただくための患者さま想いのコミュニケーション”をスタッフそれぞれが主体的にできる医院作りを目指しています。

最後に、今後尚歯会でのご勤務を希望されるドクターの方々に対してメッセージをお願いします。

新たにご勤務される方々には、是非患者さまの幸せを心から想う気持ちを大切にしていただきたいと思います。患者さまの立場に立ち、当たり前のことを徹底的に行う。

 

例えば治療に対してご不安を感じている患者さまを想えば、自ずと”できるだけ痛くない治療をして差し上げたい”と思うはずです。そのために必要な治療技術が自ずと身についていくはずです。日々の充実感も自分に対する自信も全ては患者さまへの想いがあってこそだと思います。

ドクターの声 2

プラーレ歯科医院 院長 長山裕人

東京歯科大学卒業
日本口腔インプラント学会所属
日本歯科医師会認定/歯学研究所主催
医)尚歯会 プラーレ歯科医院 院長
スーパーモダン矯正修了

長山先生のこれまでの歩みを教えてください。

研修医として尚歯会にお世話になり、その後は引き続き勤務医として梨本理事長のもと治療技術を磨かせていただきました。3年目以降は、尚歯会として新規開業した医院の所長職を任せていただいています。

新規開業の医院をいきなり任されるプレッシャーはありませんでしたか?

プレッシャーは当然ありました。ただ、そういったチャレンジをさせて頂けることが、尚歯会の最大の魅力だと思っています。私がドクターとして初めてのキャリアを積む場所として尚歯会を選ばせていただいた最大の理由が、“ドクターの向上心に対してとことん応えてくれる環境”があると感じたことです。

 

治療技術の研鑽へのサポート体制はもちろんのことですが、何より多くの医院を抱える尚歯会には、それを支える優秀なドクターの層が厚いのです。また、商業施設内の医院も多いため、来院患者数も一般的な歯科に比べて多い。こういった環境のもと、梨本理事長をはじめとした先輩ドクターから積極的に技術を吸収し、またその技術をすぐに臨床経験として積んでいくことが可能でした。

現在、どのようなことを目標とされていますか?

まず、現在任せていただいている医院で、患者さまの満足度を最大化することを目標としています。ドクターと患者さまとの間ある情報格差をいかにして埋めていくか。ドクターの一人よがりではなく、患者さまにはしっかりと情報を伝え、治療の選択肢を知っていただきたいと考えています。

 

また、どんな些細な声でも拾っていきたい。経験上どんなに配慮したとしても患者さまはドクターに直接言えないことを抱えている場合が多い。治療が終わった後、受付のスタッフに何気なくお伝え頂いたご要望等が、実は医院のサービスをより良くしていくためのヒントだったりします。そういった些細な声も軽んじることなく、医院全体として患者さまへのサービス・満足度向上に全力を傾ける体制を築いていきたいと考えています。

最後に、今後尚歯会でのご勤務を希望されるドクターの方々に対してメッセージをお願いします。

向上心のある先生にはこれ以上ない環境だと思います。もちろん楽しいことばかりはなく、治療技術に対する先輩ドクターからの厳しい指導や、医院運営に対するプレッシャー等、苦しい思いをされる局面も多々あるかと思います。ただ、私自身のこれまでを振り返ってみると、そういった経験は全て自分自身を次のステージに引き上げてくれる糧となっていると感じています。

 

また、一般的な独立開業という道だけではなく、法人内で長くキャリアを積んでいけることも大きな魅力だと思っています。私自身も、キャリアを形成していく上での不安がほとんどなく、患者さまへの良い治療や医院運営の経験を積むことに集中することができています。

 

治療技術の研鑽も医院のサービス向上も全ては患者さまのため。その想いさえ忘れなければ、ドクターのやる気や想いに真摯に応えてくれる環境だと思っています。

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家族でこれからもお世話になります!! 受付の方、助手の方、もちろん先生ご自身のなんと手厚い心配りの数々、感謝のしようもない程でした。